職場でのモラハラを訴える時に注意しなければならない事

職場でのモラハラを訴える時に注意しなければならない事

職場でのモラハラを訴える時に注意しなければならない事

 

職場でのモラハラを訴える時には、モラハラ以外にもセクハラやパワハラなどがあります。
「職場でのいじめ」には様々な態様に分類されることになります。

 

しかし重要なのはいじめの分類ではなく、いじめによって人格的尊厳を損なっているか点です。
社会一般の常識から判断できるような”嫌がらせ”は全て「職場いじめ」となるのです。

 

注意しなければならないのは、放置していても改善することは難しく、会社の上司や所定の部署(お悩み相談室など)に相談したり、場合によっては労働基準局などへの相談や訴えにより早急な対応が重要です。

 

1年前、私は職場で能力の低い上司によって、仕事の面であやふやな領収書の問いを経理の他の上司に尋ねたことから苛めにあいました。

 

今思えば、弱かった自分に苛立ちを覚えることもありますが、当時は何も言えませんでした、

 

委縮し、小さくなって、仕事に行っていながら、仕事はまわされず、伝言は伝えられず、何も仕事の状況を把握することは不可能になりました。

 

他の上司にも話を聞いてくれるように訴えましたが、私をいじめてる上司が見事に私を悪者に話していたので聞く耳は持ってもらえませんでした。

 

辛く苦しい日々でしたが、ロボットになったように職場へは毎朝通勤していました。
今も悔しい気持ちは消えません。

 

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