モラハラ加害者と、うつ病の関係は?

モラハラ加害者と、うつ病の関係は?

モラハラ加害者と、うつ病の関係は?

 

モラハラをする人のなかには、自己愛性人格障害や新型うつと共通するような傾向が見られる人がいます。

 

モラハラ加害者は、一般的にひどい言葉や態度で相手を攻撃するという特徴が挙げられます。

 

言葉等の表面化した行動は、被害者側が自分の近くから去ってしまうことを怖れて行うと解釈されますが、加害者側の心理にはある共通点が見られます。
それは、プライドが高かったり、何かが起こった時の原因を人のせいにしたりするといった点です。
自己愛性人格障害も、自分自身には価値があり、他人はそれを評価するべきだという考え方をする傾向があります。

 

また新型うつも、自分にとって不都合なことがあると、他人や社会のせいにするという特徴が見られます。

 

モラハラ加害者が、モラハラなのかうつなのかといった線引きは現状では難しく、合併症状を起こしているような状態である人も少なくないと考えられているようです。

 

もちろん、すべてのモラハラ加害者にうつ症状が見られるわけではありません。

 

これらの原因は、幼少期の家庭環境や前頭葉の障害等いくつか理由が考えられます。
対処法としては、心理療法といった方法が挙げられますが、被害にあわないためには関わらないといった選択肢も必要になりそうです。

 

 

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