ハラスメントとは

ハラスメントとは

ハラスメントとは

 

もともとは英語なのにまるで日本語のように使っている言葉が増えてきました。

 

「リスペクト」や「「コンプライアンス」もきちんと日本語がありますが、なぜか英語で言うことが当たり前のようになっています。

 

同じような言葉で、最近とてもよく聞くようになった言葉と言えばハラスメントではないでしょうか。

 

ハラスメントとは「harassment」と表記します。

 

意味は嫌がらせ、いじめ、困らせることなどと表記されています。

 

実際に現在の日本では単体で使われるよりも、セクシャルハラスメントやパワーハラスメント、モラルハラスメントなどのように2つの言葉をつなぎ合わせて使うことがほとんどです。

 

(いずれもセクハラやパワハラ、モラハラのように省略されますが)
何に対しての嫌がらせなのかがわかるようになった形ですね。

 

意味から考えると嫌がらせやいじめ、困らせることなどと、まるで小学校でおこる事柄のようにも思えますが、実際は会社や家庭など、大人の社会においてよく発生する問題です。

 

ハラスメントはすぐ作れる言葉です

ハラスメントという単語を聞けば、多くの方がセクシャルハラスメント(セクハラ)やパワーハラスメント(パワハラ)、モラルハラスメント(モラハラ)の3つぐらいは思い出されるのではないかと思います。

 

これら3つの単語はよく社会でニュースとして取り上げられることが多いので、聞いたことがある人も多いことでしょう。

 

しかし、この単語はこの3つにしか使われないということではありません。

 

そもそもの意味は、嫌がらせやいじめ、困らせることなどがあります。

 

したがって、そのような原因の単語と合わせて使えば一つの単語として成立します。

 

例えば、例をあげてみましょう。

 

1、 アカデミックハラスメント
研究上や教育上での権限を利用して嫌がらせをしたり、相手に不利益をあたえる

 

2、 ブラッドタイプハラスメント
血液型によって勝手に人の性格を決めつけてしまい、相手に不愉快な思いをさせること

 

何か理不尽なことで嫌がらせを受けたという場合にいつも使える単語とも言えます。

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