モラハラで無視

モラハラによる無視の影響

モラハラで無視

 

モラハラ何も言葉で精神的に追い込むだけではなく、無視をすることも立派なモラハラとなります。

 

言葉の暴力もそうですが、突然に何か言われるのではなく、加害者が気に入らなかったことが起こったり、思い通りにならなかった時に無視が始まるケースが多いです。

 

言葉の暴力で悩んでいる方だと無視される方がせいせいすると思うかもしれませんが、それが長く続くことによって、無視されている被害者の方が段々と自分が悪かったからこんな状況になったのだと思うようになるのです。

 

なんとかしないといけないと折れたとしても、被害者をもっと言うことを聞く存在にしてやろうとそこからモラハラが悪化することが多いのです。

 

怒られたら反論せずに無視をするといったモラハラは意外と多く、存在がいないようにまで扱われたら言葉の暴力よりも精神的なダメージが深いかもしれません。

 

何も言われないから楽だと思うかもしれませんが、対応次第では深刻な状況になる可能性もありますので、早めの対処をした方が良いでしょう。

モラハラの無視を克服する方法

言葉の暴力がないとはいえモラハラで無視をされることは、とても辛いことです。
そんな状況を克服するためにすることですが、無視されることを平気だと思うようになればいいのです。

 

無視されて精神的なダメージを負うということは、その場の雰囲気が悪くなることが嫌であったり、相手にされないことが寂しかったりするということであり、寂しさを紛らわしてくれる相手を加害者に求めないようにすれば良いのです。

 

無視されるケースからモラハラが悪化するパターンは相手をして欲しくて、自分から加害者に折れてしまい付け上がらせてしまうパターンになります。

 

ですから、特別にモラハラを改善させようと考えていないのであれば、無視されることに慣れてしまうのも克服方法の一つです。

 

相手にされないことは良いことでもあると前向きに考えられるようにして、モラハラされる相手に癒しを求めるのは危険であると認識した方が良いでしょう。

 

もし止めて欲しいというのでしたら、反撃されないためにもあまり過剰し過ぎないように放置することによって不都合が生じるように仕向けてあげれば良いのです。