モラハラ上司は男だけじゃない!女のモラハラ上司こそ恐ろしい…。特徴と対処方法をご紹介

モラハラ上司は男だけじゃない!女のモラハラ上司こそ恐ろしい

 

「モラハラ上司」といえば、男性上司を想像してしまいがちですが、モラハラをする上司には女性もいることを忘れてはいけません。

 

自分は女性の上司だからモラハラをされる心配なはい、と安心は禁物です。

 

しかも、女のモラハラ上司は男のモラハラ上司と少し特徴が違うので、思わぬところで相手の神経を逆なでしてしまい、モラハラが悪化してしまうことも考えられます。

 

そこで、今回は女のモラハラ上司の特徴、女性特有のモラハラの対処方法について紹介します。

女のモラハラ上司の特徴は?

女のモラハラ上司の特徴は?

 

1.女性のモラハラの原因は感情のコントロールが効かないことが大きな要因

 

男性のモラハラ上司の特徴としては「自分にコンプレックスを持っている」「見捨てられるのが怖い」「自分の芯を持っていない」という傾向が強い人が多いのに対して、女性のモラハラ上司は少し性質が異なります。

 

女のモラハラ上司も上記の特徴が当てはまらないわけではないのですが、女性がモラハラ行為に至ってしまう大きな原因として挙げられるのが「感情的になりやすい」「感情のコントロールがしづらい」です。

 

また、他にも

 

プライドが高い
独占欲が強い

 

といったことが原因で他人に対して極度に攻撃的になってしまう特徴があります。

 

男性に比べて女性は、一度感情的になってしまうと歯止めが効きにくいとされています。

 

これは、女性特有の気性によるもの、ホルモン分泌の関係によるものなどと科学的にも証明されていることです。

 

 

2.女のモラハラ上司のターゲットになりやすい人物像

 

女のモラハラ上司にターゲットになりやすい人物像としては

 

自分より秀でた何かを持っている女性(嫉妬の対象)
自分の勘に触る人(思い通りにならない人)
生意気と感じる人(特に女性は注意)
生理的に無理な人(特に男性は注意)

 

が挙げられます。

 

モラハラをする女性の多くは、プライドと独占欲が強いので自分の立場を脅かしそうな女性が現れると徹底的につぶしにかかってくるでしょう。

 

また、男性だからターゲットにされないと安心してはいけません。

 

女性は生理的に受けつけない男性に対しては、悲しいほど非情になれる生き物です。ターゲットにされてしまったら最後、目の前から消えるまで嫌がらせをされつづけるでしょう…。

女のモラハラ上司の対処法

女のモラハラ上司の対処法

 

女のモラハラ上司への対処方法としては次の方法が挙げられます。

 

1.プライドを捨てて傘下になる

 

女のモラハラ上司は、自分の立場を脅かす存在を何よりも嫌います。

 

ですので、「自分はあなたの立場を脅かすつもりはないですよ」「あなたの指示に従いますよ」「尊敬していますよ」と、あくまでもあなたよりも下の存在であることをアピールするのです。

 

敵対心を出してしまうと火に油を注ぐことになりかねません。

 

もしあなたがその会社を辞めるつもりがなく、上司が居なくなる予定もないのであれば、あちらの攻撃性を少しずつ削り取っていくしかありません。

 

 

2.自分に情が芽生えるのをじっと待つ

 

女性は男性に比べると、情に弱い生き物だと言われます。それは本能的に母性が備わっているからでしょう。

 

女のモラハラ上司にも少なからず母性があります。モラハラに耐えて誠実に仕事をこなしている姿に情が芽生える…ということも、もしかするとあるかもしれません。

 

その可能性に賭けて、出来るだけ女モラハラ上司には反発や攻撃を向けないほうがいいでしょう。

 

 

3.目に見ない絶対防御をつくる

 

基本的に女性は理屈よりも感情を優先する特徴があるので、「モラハラはいけないことなのですよ」と言ったところで改心して行為を辞めるということは、あまり考えられません。

 

「上司に報告します」「然るべき機関に訴えます」と伝え、目に見えない絶対防御をつくってしまったほうが防止には効果的と言えます。

 

壊れない防御をつくってしまえば、どれだけ相手を憎く思っていたとしても、攻撃することはできません。

 

和解する気が無いという方はこういった方法もおすすめです。

女のモラハラ上司には関わらないのが吉

女のモラハラ上司には関わらないのが吉

 

ここまで読んでくださった方はお気づきかと思いますが、女のモラハラ上司は一度関わってしまうと非情にめんどくさいことになってしまいます…。

 

ですので、できれば女のモラハラ上司には関わらないのが理想です。

 

モラハラのターゲットになってしまう前に、そういった人物とは距離をとるようにしたほうが利口かもしれませんね。

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