ご注意!モラハラ夫の母親に夫のモラハラ行為の相談はしちゃダメ!モラハラ人間をつくる母親の特徴とは…?

モラハラ夫の母親に夫のモラハラ行為の相談はしちゃダメ!

 

モラハラ夫の行いにこれ以上我慢できない!

 

モラハラ夫の母親に現状を説明すれば、義理母から直接夫に何か言ってもらえるかもしれない…。

 

夫のモラハラ被害に悩んでいるという方は、一度はこんな考えが頭をよぎるのではないでしょうか?

 

しかし、夫からのモラハラ被害は義理母に相談しない方がいいかもしれません!

 

今回は、「モラハラ夫の母親に夫からのモラハラ被害を相談してはいけない理由」と「注意すべきモラハラ夫の母親の特徴」をご紹介します。

モラハラ夫の母親には「夫婦仲の相談をしちゃダメ!」

モラハラ夫の母親には「夫婦仲の相談をしちゃダメ!」

 

結論から言いますと、夫からのモラハラ被害を義理母に相談することは決しておすすめしません。

 

というのも、夫からのモラハラ被害を義母に相談した多くの方が「相談しても意味が無かった」「逆に夫との関係が悪化した」という経験をされているからです。

 

もちろん、必ずしも全員が当てはまるとは言えませんが、ほとんどの方に当てはまることだと思います。

 

というのも、そもそも夫がモラハラ行為をするようになってしまったのは、他でもないモラハラ夫の母親が原因になってしまっている可能性が非常に高いからなのです。

なぜモラハラ夫の母親に相談してはいけない?

なぜモラハラ夫の母親に相談してはいけない?

 

1.モラハラ夫の「モラハラの原因」は母親かも…

 

夫が妻にモラハラ行為を行う根本的な原因は、元をたどれば幼少期の育児環境にあると考えられます。つまり夫のモラハラは夫の母親(両親)が原因であるということです。

 

子どもの人格を否定する
何事も強制し、子どもの主体性をつぶす
甘やかしすぎてワガママに育てる

 

こんなふうに子育てをしてしまうと、子どもは大人になると自分より立場の弱い人間にモラハラをしてしまうようになります。

 

原因である母親に夫のモラハラ行為の相談をしても、あまり意味がありません…。

 

 

2..そもそも義理母が「モラハラ母」の可能性大

 

そして、モラハラ息子をつくりだしてしまう母親は、そもそも「モラハラ母」である可能性もあります。

 

被害の相談に乗ってくれるどころか、むしろあなたにモラハラ行為をはたらく可能性もあるのです。
実際にモラハラ夫の母親に相談を持ちかけたところ

 

あなたの日頃の行いが悪いんじゃない?
息子と結婚できただけでも幸せと思うべきよ

 

と耳を疑う言葉をかけられたという方も少なくありません。

 

辛い悩みを解決するために相談をしたのに、逆に精神的ダメージを受けるのは、出来れば避けたいところです…。

モラハラ夫の母親がこんな人なら要注意!【モラ母の特徴】

モラハラ夫の母親がこんな人なら要注意!【モラ母の特徴】

 

もちろん、中には理解のある義理母もいらっしゃることでしょう。

 

そこで、「注意すべきモラハラ夫の母親の特徴」をいくつか挙げてみました。この中に当てはまるものがあれば、相談するのはやめておくべきでしょう。

 

 

1..息子の非を認めようとしない過保護タイプ

 

何か息子にトラブルが起きたとしても、絶対に息子の肩を持って非を認めようとしないタイプの母親にはご用心。息子を甘やかせすぎてしまう過保護タイプの母親です。自分の思い通りにならないとすぐに周囲を攻撃してしまうタイプのモラハラ夫の母親に多いタイプ。

 

2..自分の価値観を周囲に押し付けまくる過干渉タイプ

 

周囲の意見には耳を一切傾けず、人の意見を尊重せず、自分がいいと思ったことをひたすらに周囲に強要するタイプの母親にもご用心。親から支配されて育った子は自分の存在意義が見つけられなくなり、弱者を支配したがるモラハラ人間に育ちます。

 

 

3..息子に対して愛情を全く感じられない無関心タイプ

 

愛情不足で育った子どもは承認欲求が強く、「見捨てられたくない」という思いから異常な束縛行為に走ったりすることがあります。息子に関心がない、愛情がない、便利屋のようにこき使って感謝が全くない様子があるときは要注意です。

モラハラ夫の相談を義理母にするのはNGです。

モラハラ夫の相談を義理母にするのはNGです。

 

夫がモラハラ人間になってしまった原因は、モラハラ夫の母親である可能性が高いです。

 

そのような場合、モラハラ夫の母親に相談をしても全く無意味、むしろ状況が悪化してしまうことも考えられます。

 

夫の母親に相談するのであれば、どのような母親であるか十分に見極めた上で行うようにしてください。

 

また、どうしても相談するのであれば、夫の母親ではなく他の第三者にするほうがいいかもしれません。

 

そんな時は友人や知人、専門のカウンセラーさんにご相談されていはいかがでしょうか。

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