モラハラ夫の弱点とは?弱点を知り、上手く対処しよう

モラハラ夫の弱点とは?弱点を知り、上手く対処しよう

 

どのタイミングで感情が爆発するかわからないモラハラ夫。実はそんなモラハラ夫には多くの弱点があることをご存じでしょうか?

 

モラハラ夫の弱点を知ることで、自分の体力と気力の消耗を抑えつつ、モラハラ夫の対処が上手くできるようになります。

 

今回は、モラハラ夫の弱点についてお話していきます。

モラハラ夫は弱点だらけ?

モラハラ夫は弱点だらけ?

 

1.実はモラハラ夫は弱点だらけ

 

モラハラをする人間=攻撃的で強い人間であるかのように思われる方も多いかもしれませんが、実はモラハラ夫は弱点だらけなのです。むしろ、弱点が多すぎるが故に、自分で感情をコントロールすることができず、モラハラ行為に及んでしまう方も多いのです。

 

 

2.モラハラ夫の弱点を知るメリット

 

モラハラ夫の弱点を知れば、おのずとモラハラ夫への対処方法が見えてきます。対処方法だけでなく、上手くいけば、モラハラ夫のモラハラ行為が軽減するかもしれません。

モラハラ夫の弱点とは?

モラハラ夫の弱点とは?

 

1.器が小さい

 

モラハラ夫の一番の弱点は器が小さいことでしょう。器が小さいために、何か嫌な事や不安なことがあると感情が器から溢れてしまい、感情を爆発させてしまうのです。理性的に怒っているというわけではないため、子どもの癇癪に近いものがあります。

 

 

2.自分を振り返ることが苦手

 

何故モラハラ夫は器が小さくなってしまったのか?それは、自分を振り返ることをしてこなかったためです。自分と向き合い反省と改善を重ねることなく、他人や環境のせいにして物事を進めてしまったために、人としての器が大きくならなかったケースが非常に多いのです。

 

 

3.コンプレックスを抱えている

 

モラハラ夫をはじめとする、モラハラ行為を行う方には、コンプレックスを多く抱えている方が多い傾向にあります。自分自身にコンプレックスがあり、自己肯定感が低いために、自分の思い通りにならないことや自分を否定されるようなことがあれば感情を爆発させてしまうのです。

 

コンプレックスと自己肯定感の低さは人と比べることで発現することが多いでしょう。そのため、モラハラ夫は世間体をものすごく気にしますし、自分より立場の低い人や、自分よりも劣ってると感じている人に対してしかモラハラ行為を行わないという特徴を持ちます。

 

 

4.孤独が苦手

 

また、モラハラ夫の多くは孤独が苦手です。相手が自分から離れない、離れられないということを分かった上でモラハラ行為をしている場合が非常に多いのです。

モラハラ夫の弱点の弱点をふまえた対処方法

モラハラ夫の弱点の弱点をふまえた対処方法

 

では、モラハラ夫の弱点をふまえた上での対処方法をお伝えします。

 

 

1.頭ごなしに否定しない

 

コンプレックスを多く抱えており、自己肯定感が低い弱点を持つモラハラ夫に対しては頭ごなしに否定するこということをしてはいけません。どれだけこちらが正しいことを言っていたとしても、自分を否定された夫はコンプレックスが刺激され、途端に攻撃的になってしまいます。

 

かといって、相手の言っていることを分かったような態度をすれば逆に反感を買うこともあります。この場合は否定もせず、大きく肯定もしないのが吉です。

 

 

2.感情が溢れないようコントロールする

 

モラハラ夫は基本的に感情のキャパが小さいために怒りやすい、不安になりやすい弱点を持ちます。仕事で切羽詰まっている時や嫌なことがあった時にはいつもよりモラハラ行為が起こりやすいのではないでしょうか?

 

感情の器は些細なことでも少しずつ溜まっていくものですので、モラハラ夫の感情の変化を察知して感情が溢れてしまわないよう心掛けるのも有効かと思います。

 

大事な話をする時や相手に頼み事をする時などは、心の器の容量にゆとりがある時にすると上手くいきやすいでしょう。

 

 

3.ここぞ、という時には「孤独」を突き付ける

 

モラハラ夫へは否定はしてはいけないといっても、終始言いなりになっているわけにもいきません。これ以上は…というラインを越えた場合には強気に出る必要があります。

 

モラハラ夫は孤独が苦手という弱点がありますから、こちらから何か文句を言うというよりは「しばらく頭を冷やしに行ってきます」と一時的に家から出たり、「あなたがそんな人だとは思わなかった」と孤独を感じるような言葉を言うのも有効かと思います。

モラハラ夫の言う事は頭の中でスルーしよう

モラハラ夫の言う事は頭の中でスルーしよう

 

モラハラ夫=強いのではなく、モラハラ夫は心が弱い故に、そして、弱点が多いが故にモラハラ行為をしてしまうのです。モラハラ夫へは否定も肯定もせず、刺激せずに、心的な状態を見極めながら関わっていくしかありません。

 

しかし、時には勝負も必要です。そんな時には孤独になることを盾にするのも一つの方法であると覚えておいてください。

 

弱点を心得ていたとしても、モラハラ夫のモラハラ行為が完全に止むわけではないため、上手に相手にしつつ、心の中では華麗にスルーするようにしましょう。

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