モラハラ夫の弱点とは?モラハラ夫への対処方法、お教えします。

モラハラ夫の弱点とは?モラハラ夫への対処方法

 

夫から日々繰り返されるモラハラには、モラハラ夫の弱点をついた対処で乗り切りましょう。

 

実はモラハラ夫には弱点がいくつかあります。上手く弱点を押さえて対処すれば、無駄なエネルギーを消耗しなくてもよくなるかもしれません。

 

そこで、今回はモラハラ夫の弱点と対処方法についてご紹介します。

モラハラ夫の弱点とは?

モラハラ夫の弱点とは?モラハラ夫への対処方法、お教えします。

 

1.無反応

 

モラハラ夫は常に、あなたの発言や行動の中に文句をつけられる材料を探しています。ですので、揚げ足をとられてしまわない反応や行動をとりましょう。

 

つつく材料を見つけられないモラハラ夫は、あなたを痛めつけても「おもしろくない」と感じ、運が良ければモラハラ行為が減るかもしれません。

 

意見を求められても、明確な回答を避けるのがコツです。例えば、何かを聞かれても

 

・どうかなぁ
・う〜ん
・そうだねぇ

 

など曖昧な返事をするのです。ただしこれは連発しすぎると、逆に相手の気に触ってしまうので、返事をしたあとは家事をするフリをして、自然にその場からフェードアウトを。それ以上会話が展開されないよう仕組みます。

 

 

2.自分より強い人

 

自分より立場の弱い相手に攻撃をするモラハラ夫は、気が弱い方が圧倒的に多いのが特徴です。自分より立場が上の人間や強い人間に弱いという弱点があります。

 

強いといっても、怒鳴ったり、罵ったりできる人が強いとは限りません。ここで言う「強い人」とは、自分の芯をしっかりと持って、どんな困難にも折れない強い精神力を持っている人のことです。「不動心」とも言いますね。

 

そういった揺るがない“威圧感”のようなものを持っていると、モラハラ夫は、思うような反応が返ってこないことに加えて、自分の方が弱い人間のように思えてきて、あなたに攻撃するのが苦痛に思えてくるはずです。

 

なかなか難しいことかもしれませんが、相手の精神的な揺れを大好物とするモラハラ夫に不動心は効果テキメンです。

 

 

3.世間体

 

モラハラ夫は何よりも世間体を気にします。外ズラと内ズラが全く違うというのはよく聞くお話です。

 

もし、モラハラ夫のモラハラ行為がエスカレートした際には

 

・こんなことが許されるはずがない!あんたの本性を会社の人にバラしてやる!
・離婚よ!裁判でもして、あなたの行いが正しいのか世間様に判断してもらいましょう

 

と言えばモラハラ夫は狼狽するに違いありません。

 

この言葉は、モラハラ夫に対しての最大の弱点になるでしょう。

 

ただし、この言葉は「もしも」の時のためにとっておいてください。連発してしまうと、それこそ本当に夫婦関係が頓挫してしまうことも考えられますし、あなたに相応の覚悟がなければ使えない言葉でもあります。

モラハラ夫の弱点攻略に大切なこと

モラハラ夫の弱点攻略に大切なこと

 

モラハラ夫の弱点をつくためには、不動心を持って無反応を貫き、夫の世間体に対する執着を利用することです。言葉にするのは簡単ですが、実際にその場に立つとかなり難しいと思います。

 

そんな時に大切なのは、モラハラ夫の発言を真に受けないことです。

 

モラハラ夫は、あなたが傷つく信じられない言葉の数々を浴びせてくることと思いますが、何を言われても真に受けないようにします。

 

真に受けて傷ついたり、言い返したりしてしまうと、モラハラ夫はそれが良くも悪くも刺激になり、どんどんモラハラ行為がエスカレートしてしまうからです。

 

・よくこんな言葉思いつくなぁ…。むしろ関心する。
・そんなネガティブなことばっかりずっと考えているのね。気の毒な人。
・もったいない生き方してるなぁ…

 

と、心の距離をとって対応すると気がかなり楽になります。大切なのは発言自体を抱えないこと、持たないことです。たとえモラハラ夫が大切でも、モラハラ夫の発言を大切にする必要はありません。

 

どうしても発言が気になって仕方ない、頭から離れないという方は、一度紙に書き出して、書いた紙を破いて捨てると、いくらかスッキリしますよ。

専門家に話を聞いてもらうのもひとつの方法

モラハラ専門家に話を聞いてもらうのもひとつの方法

 

以上がモラハラ夫の弱点、対処法でした。自分の力ではどうしようもないという場合は、専門家によるカウンセリングを受けるという方法もあります。

 

ただ、覚えておいていただきたいことは、「モラハラをする人間は基本的に弱い人間である」ということです。

 

自分の心が弱く、自分自身で自分の課題を抱えることが出来ず、まわりに攻撃することでその不安を和らげているのですね。

 

ですので、あなたが言われたことを真に受けて、自分を責める必要はありません。

 

自分自身を責めず守り、正しい対処を行うことで日々が良好になっていくことを祈っております。

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