モラハラ加害者の心理状態は

モラハラ加害者の心理状態は

モラハラ加害者の心理状態は

 

モラハラとは、実際に暴力行為には及ばないものの、言葉や態度で相手を精神的に追い込むような精神的暴力を指します。

 

放っておくとどんどんエスカレートし、収まることはありません。
では、その加害者はどのような心理からモラハラを引き起こすのでしょうか。

 

まずモラハラ加害者の特徴として、その時の気分によって相手を罵倒したリ追い詰めたりすることが挙げられます。

 

機嫌が悪いときは些細なことにも目くじらを立て、相手を執拗に責め立てることから、この行動によってストレスを発散していると言えるでしょう。
また、モラハラは自分よりも立場が弱いと思う相手に対して向けられます。

 

そうすることで優越感を得て、自分自身の尊厳を保っているのです。
そのため加害者は、モラハラを止めたくても止められないような心理状態に陥っていることがあります。

 

一方で自身の尊厳が保たれたと感じると、一時的にモラハラが和らことがあります。
とは言えあくまで一時的なものであるため、結局は元に戻ってしまうケースがほとんどです。

 

以上のような心理的特徴から行われるモラハラですが、止めさせる方法というのは存在しないのが現状です。
そのため、エスカレートしてしまう前に相手から離れるよう心がけましょう。

 

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