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モラハラ傾向と対策morahara110【モラメツ】

モラハラ(モラルハラスメント)とは

モラハラ傾向と対策morahara110【モラメツ】

 

「モラハラ」は「セクハラ」や「パワハラ」と同じように略されている言葉であり、本来はモラルハラスメントが正しい呼び方となります。この3つ言葉の共通な部分は「ハラ」であり、「ハラスメント」の部分。これは嫌がらせや相手を悩ませることにあたる部分です。

 

では、「モラハラ」はどこに対して、何に対して嫌がらせや相手を悩ませているのかというのは「モラ」の部分で、これは「モラル」のことです。「モラルがある」や「モラルがない」などと使われることが多く、本来道徳や倫理があるかないかと意味になります。

 

このように見てみると、「モラハラ」とは道徳的なことや倫理的なことが忘れられていたり欠けていたりすることで、相手に対して嫌な思いをさせたり、悩ませたりすることと定義づけられます。

 

しかし、実際にある行動や言動が「モラハラ」にあたるかとなると、道徳や倫理というはっきりとした答えがないところが判断基準となりますので、あきらかにダメということ以外は判断が難しいことも多いのです。

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言葉から見るモラハラとは

モラハラ傾向と対策morahara110【モラメツ】

 

最近はどんな言葉でも英語で言ったり略されたりしてしまい、本来の言葉は何だったかしらと考えることが多いですね。最近、急によく聞くようになった「モラハラ」もそんな言葉の一つではないでしょうか。

 

「モラハラ」の正式名称はモラルハラスメント。言語としては、「モラル」+「ハラスメント」でできています。

 

まず「モラル」とは倫理や道徳のことで、社会や人生に対する精神的な態度ともいわれます。世代や状況によって変わったり変えたりするマナーよりもさらに普遍的な価値観を含んでいます。

 

次に「ハラスメント」。これはセクシャルハラスメントなどの時に使うのと同じで、嫌がらせや相手を悩ますこととされています。

 

この2つの言葉が合わさったモラルハラスメント、いわゆる「モラハラ」で、精神的な嫌がらせや暴力と定義されます。セクシャルハラスメントやパワーハラスメントと比べると聞く機会は少なかったのですが、ある有名人の離婚騒動に乗じてよく聞かれるようになりました。

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