モラハラ撲滅推進!早急にモラハラを解決して、本当の笑顔、心の平穏を取り戻しましょう

最近話題のモラハラとは

モラハラ傾向と対策morahara110【モラメツ】

 

「モラハラ」は「セクハラ」や「パワハラ」と同じように略されている言葉であり、本来はモラルハラスメントが正しい呼び方となります。この3つ言葉の共通な部分は「ハラ」であり、「ハラスメント」の部分。これは嫌がらせや相手を悩ませることにあたる部分です。

 

では、「モラハラ」はどこに対して、何に対して嫌がらせや相手を悩ませているのかというのは「モラ」の部分で、これは「モラル」のことです。「モラルがある」や「モラルがない」などと使われることが多く、本来道徳や倫理があるかないかと意味になります。

 

このように見てみると、「モラハラ」とは道徳的なことや倫理的なことが忘れられていたり欠けていたりすることで、相手に対して嫌な思いをさせたり、悩ませたりすることと定義づけられます。

 

しかし、実際にある行動や言動が「モラハラ」にあたるかとなると、道徳や倫理というはっきりとした答えがないところが判断基準となりますので、あきらかにダメということ以外は判断が難しいことも多いのです。

モラスハラスメントの相談

モラハラ傾向と対策morahara110【モラメツ】

 

モラスハラスメントは目に見えそうで見えない所が難所でもあります。職場において、モラスハラスメントである場合とそうでない場合の見分けも難しいものがあります。モラスハラスメントの被害者自身が気づいていない場合も含めると、モラスハラスメントは日常において多々ある事柄ではないでしょうか。

 

陰で精神的に追い詰めたり、精神的暴力、嫌がらせなど加害者もモラスハラスメントをしているつもりがない場合も多いのではないでしょうか。ただ単に嫌がらせをしていたり、苛めたりしているつもりが実はモラスハラスメントであったりします。

 

被害者の受け取り方によってもモラスハラスメントであるかどうかは違ってきます。あくまでも加害者は分かっていながら意図的にモラスハラスメントをしている場合でも、被害者はモラスハラスメントであると受け取らずにいることもあります。
モラスハラスメントのターゲットになるかどうかは被害者の受け取り方にもよることがありますが、一度ターゲットになるとなかなか逃げることができないことも事実です。

 

モラスハラスメントの加害者は一般的に、被害妄想が強い傾向にもあるので、一人よがりな偏見であったり、思い込みなどからモラスハラスメントをしてしまうこともあるようです。

 

言葉や態度に出すモラスハラスメントは、身体的な暴力と違って証拠が残らないように行われるので、被害者もその場で証拠をとっておくことが難しいです。そのような点においてはモラスハラスメントの問題解決・対策には難しいものがあります。

 

誰にも相談できずに長年モラスハラスメントで苦しむ人もいるでしょう。精神的なダメージは被害者にとっては相当辛いものがあります。

 

またモラスハラスメントの加害者の特徴があることも知られています。被害者に対して攻撃しておきながら、他者にはあたかも自分自身が正しいかのようにふるまうところや、逆に自分自身が被害者であるかのごとく他者に賞賛を求めるところなども特徴としてあげられます。周りの人をも巻き込みながら、モラスハラスメントを他者と実行・進行していくところも特徴であります。

 

また、加害者には他者を尊重することも苦手とします。相手に恨みや妬み、怒りなど複雑な感情を抱きながら、被害者をどんどん追い込んでいくのも加害者の特徴です。いかにも被害者に非があるように見せかけて、全ての責任をもとらせようと仕向けるところも特徴です。

 

モラスハラスメントは決して一人で悩まずに身近な家族や友人など信頼できる人に早期に相談することが大事です。
また、自分自身の行動・考え方を少しづつ変えていくことで、自分自身も変化していきます。自分が変わることで相手が変わらざるを得なくなることもあります。モラスハラスメントのターゲットとしていた人が変わるとターゲットにできなくなることがあります。

 

モラスハラスメントの罠から一刻も早く抜け出すことが被害者の新しい人生を歩むコツでもあります。素敵に輝ける自分に戻ってみませんか。

言葉から見るモラハラとは

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最近はどんな言葉でも英語で言ったり略されたりしてしまい、本来の言葉は何だったかしらと考えることが多いですね。最近、急によく聞くようになった「モラハラ」もそんな言葉の一つではないでしょうか。

 

「モラハラ」の正式名称はモラルハラスメント。言語としては、「モラル」+「ハラスメント」でできています。

 

まず「モラル」とは倫理や道徳のことで、社会や人生に対する精神的な態度ともいわれます。世代や状況によって変わったり変えたりするマナーよりもさらに普遍的な価値観を含んでいます。

 

次に「ハラスメント」。これはセクシャルハラスメントなどの時に使うのと同じで、嫌がらせや相手を悩ますこととされています。

 

この2つの言葉が合わさったモラルハラスメント、いわゆる「モラハラ」で、精神的な嫌がらせや暴力と定義されます。セクシャルハラスメントやパワーハラスメントと比べると聞く機会は少なかったのですが、ある有名人の離婚騒動に乗じてよく聞かれるようになりました。

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