モラハラを受けた職場の体験談

モラハラを受けた職場の体験談

モラハラを受けた職場の体験談

 

引越しを機に入った職場が、とてもモラハラがひどい所でした。最初はみんな優しくしてくれて、いい仕事場だと思っていたのですが、それは見せかけのものでした。こういう体験談を読んだことはあるのですが、まさか自分の身に降りかかるとは思っていませんでした。

 

最初は普通に会話したり、一緒にお昼ごはんを食べていたのですが、ある日突然みんなが私を無視するようになったのです。
入ったばかりの職場でしたから、私が何か重大なミスをしてしまったのかと思い、みんなに聞こうとしました。

 

私に気がつくと、すっと違う方向に歩き出すようなことが多くあり、意識して避けられていることが分かりました。原因があって、それに対して怒っているのなら対処もできるのですが、いきなり無視されて原因がわからないので困ってしまいました。

 

職場で孤立するようになり、誰とも話をせずに、お昼を一人で過ごすようになりました。それがひどくなると、仕事の内容まで規制されるようになり、みんなが共有している知識を、一人だけ教えてもらえなかったりしました。

 

新しい仕事は任せてもらえずに、だんだんやることもなくなってきました。簡単な事務仕事ばかりをこなして時間をつぶしているだけで、仕事に楽しみなどありませんでした。

 

影でこそこそ私の方を見ながらおしゃべりしている姿を見ることも多く、精神的にまいってしまい、数カ月で退職してしまいました。とても耐えられる職場ではありませんでした。