当てはまる人は要注意!モラハラ上司にターゲットにされやすい人の特徴は?対策方法についてもご紹介

モラハラ上司にターゲットにされやすい人の特徴

 

最近職場の上司の風当たりが強くなってきている気がする…。
こなせない量の仕事を振られる…。
暴言を吐かれる…。

 

こんなことが当てはまる方は、知らず知らずの内に「モラハラのターゲットになりやすい行動や振る舞い」をしてませんか?

 

今回はモラハラ上司のターゲットになりやすい特徴や行動、ターゲットになってしまった場合の対処法をご紹介します。

モラハラ上司のターゲットになってしまう人の特徴

モラハラ上司のターゲットになってしまう人の特徴

 

1.仕事が遅い、ミスが多い人

 

仕事を覚えるのが遅い、失敗は多い人はモラハラ上司のターゲットになりやすい傾向にあります。モラハラをする人は自分のペースを崩されることを何よりも嫌います。また、指摘するところが多い人は攻撃の対象にしやすいので要注意です。

 

 

2.周囲とコミュニケーションをとらない人

 

周囲とコミュニケーションをとらない人は、孤立しがちになります。モラハラを受けていることに気付かれない場合もありますし、周囲が気付いている場合でも助け舟を出しにくいので、モラハラが常習化してしまうケースも多いです。

 

 

3.仕事が出来過ぎる人

 

仕事ができない人もそうですが、仕事が出来過ぎてもターゲットになる可能性があります。特に、自分ができることを鼻にかけている場合は攻撃の対象になりやすいでしょう。仕事ができるからといって必要以上のアピールは生意気ととられてしまうため、厳禁です。

 

 

4.目立つ人(嫉妬されやすい人)

 

自分ではそんなつもりがないのにもかかわらず、目立つ存在になってしまう人が世の中にはいます。容姿が整っている、実家がお金持ち、秀でた特技があるなど…。自分の意思や行動とは全く関係のない「嫉妬」という理由でターゲットになることも覚えておきましょう。

モラハラ上司のターゲットになってしまった場合の対処法

モラハラ上司のターゲットになってしまった場合の対処法

 

もし、職場でモラハラ上司のターゲットにされてしまった場合、どのような対処法をとればいいのでしょうか。

 

1.仕事で弱みを見せないようにする

 

仕事をする上でモラハラ上司に「文句を言わせない」ようにすることは、モラハラ上司にモラハラ行為をさせる機会を減らすことに繋がります。仕事のミスを減らす、仕事が出来るようになる等の努力はある程度有効です。

 

 

2.NOと言える勇気を持つ

 

ひとりではこなせない量の仕事を振ってきたり、とても間に合わない締め切りを設けてくるモラハラ上司がいます。自分が無理だと感じたことはハッキリと「できません」と断るようにしましょう。一度でも承諾してしまえば、どんなに無理難題な仕事でも、それはあなたの責任になってしまいます。

 

 

3.仲の良い同期や先輩をつくる

 

仲のいい同僚や上司との関係を築いておくと、相談に乗ってもらえたり、モラハラ阻止のための力になってくれたりする可能性があります。

 

また、モラハラに関する証言をしてくれる、モラハラ上司の上司に頼んでモラハラを辞めるように説得してくれることもあるため、人付き合いは疎かにしないようにしましょう。

どうしてもモラハラ上司がモラハラを辞めない場合は…?

どうしてもモラハラ上司がモラハラを辞めない場合は

 

対処法を駆使してもモラハラ上司がどうしてもモラハラを辞めない場合は、次のような手段も検討してみましょう。

 

モラハラの証拠を残す
産業カウンセラーや人事に相談する
転職を視野に入れて行動する

 

カウンセラーや人事に相談するにしても、モラハラ上司があなたをターゲットにしてモラハラをしているという証拠が必要になります。「いつ、どこで、何を言われて、どんな気持ちになったか」などを記録に残しておくようにしましょう。

 

会社で録音する行為は守秘義務の関係もあるため、できれば紙や電子媒体での記録がおすすめです。

 

今後もモラハラ上司のモラハラが改善される見込みがない、会社自体が対応してくれないといった場合は転職を視野に入れながら行動しておくと安心です。

モラハラ上司のターゲットにならないことが重要

モラハラ上司のターゲットにならないことが重要

 

モラハラ上司のターゲットになりやすい人の特徴、ターゲットになってしまった場合の対処法をご紹介しましたが、モラハラ上司のターゲットにならないに越したことはありません。

 

モラハラ上司からの攻撃を受けること、対処することは想像以上に体力と精神力を消耗してしまいます。

 

モラハラを受ける前に、上司がモラハラであるかどうかを見抜き、回避するのが上策と言えるでしょう。

おすすめ情報/人気ショッピング



トップへ戻る