モラハラの多い職場の事例は

モラハラの多い職場の事例は

モラハラの多い職場の事例は

 

モラハラの多い職場としては、年功序列で上の者には絶対服従といった場所が多いものです。

 

年功序列という制度は悪いことばかりではないのですが、無条件に年輩のものが偉いということになってしまうのでモラハラが発生しやすいものとなっています。

 

年長者に逆らうことが出来る人が存在しないので、周りがモラハラの事実に気づいていてもそれを止めることが出来ずに特定の人間がいじめられ続けるという事例は非常に多いものとなっています。

 

次に完全実力主義というのもモラハラが発生しやすい職場であり、このような場所は成績を上げる人間こそ全てであり成績が悪い人間というのは全否定されてしまうものです。

 

能力がないことを糾弾されるのは組織に属する以上仕方のないことですが、人間性まで否定されるということはあってはなりません。

 

しかし、完全実力主義の職場だと実力がある人間こそが正義で能力がない人間は悪という図式が成り立ってしまいますから、悪者には懲罰を与えなければならないという思想が生まれ行き過ぎた指導が最終的にはモラハラにつながるということがあるのです。

 

このようにいびつな上下関係が存在している職場というのは、モラハラの事例が多い職場となっています。