モラハラな性格は子供に遺伝するのか?

自分のモラハラな性格は子供に遺伝するのか?

自分のモラハラな性格は子供に遺伝するのか?

 

モラルハラスメントとは無自覚に相手の精神面に対して長い期間攻撃をすることです。

 

モラハラの問題点は暴力で傷つくと見た目でわかるため救出がしやすいですが、言動や行動で心を対象に攻撃するので見た目でわからず気づいた時にはうつ病などの精神疾患の重症化することになります。

 

近年モラハラが社会問題となっているのですが、一番の問題はこの精神面の攻撃を無自覚に小学生で行う人間が増えていることなのです。

 

その小学生といった子供で増えていることによって、その原因の一つとして考えられているのが遺伝している可能性が示唆されています。

 

自分のモラハラな性格は子供に遺伝するのか、結論から言えば全く関係ないです。確かに親がモラハラな性格をしている場合において、その子供が同じような状態になっていると知ると遺伝を考えてしまいます。

 

遺伝はあくまで親から体を作るうえで参考にしている情報であり、親からの遺伝が個人を作る精神面に関係することはないです。ただ精神面が未熟で脳が未発達である子供は、その時の周りの影響を受けやすいため瞬時に記憶してしまいます。

 

そのため自分のモラハラな性格は子供に遺伝するは間違いであり、純粋に親を含むモラハラをしている人間が近くにいることで脳が記憶するため行動をしてしまうのが正解です。

 

子供がモラハラしていると周りに聞いたら、それを遺伝で片づけず自身と周りを見渡して同じようなことをしていないか見直す必要があります。

 

その上で自身がやっていた事なら謝罪して悪いことだと教え、他人がやっているのを見て覚えているのであれば子供と一緒に考えてやってはいけないことだと教育することが大人の義務です。